プログラミング教室は何歳から通わせるのがいいの?

プログラミング教室は何歳から通わせるのがいいの?

プログラミング教室に通わせるのは何歳からがいいの?

2020年度からプログラミングが必修化になるという話から、習い事としてのプログラミングが人気になっています。

プログラミング教室、2018年は約4460教室で5年前の6倍に–GMOらが予測

全国のプログラミング教室の数は増え続けており、今後もますます増えていくだろうと言われています。

これから社会のIT化もさらに加速していく中で、お子さんの将来のためにプログラミング教室に通わせたい!もしくは、通わせるか検討しているご家庭も多いかと思います。

しかしプログラミングをやったことない親御さん的には、『何歳から習い始めたらいいの?』『うちの子まだ小学校低学年だけど大丈夫!?』と不安になっている方もおられるかと思いますので、プログラミングを習わせるのにオススメの年齢について話したいと思います。

 

 

結論から言うとプログラミングスクールとしては幼稚園の年長から対応している所が多いので、5歳からでもプログラミング教室に通うことができます。

筆者的には習い事は小さいうちから始めるに越したことはないと思っています。あとは各ご家庭で判断されることと思います。

年齢が問題で通わせられないということはないと思って良いでしょう。

ただし注意点があって、本格的なプログラミングをするにはキーボードの扱いだったり、アルファベットの読み書きが必要なので、

そのくらいまでの年齢にならないと、本当の意味でのプログラミングは難しいです。

小さい内に始められるのはプログラミングの前段階の学習用のツール類を使った勉強です。

代表的なツールはScrach(スクラッチ)という子供向けのプログラミング学習ツールです。

Scrachについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、興味がある方は御覧ください。

楽しくプログラミングが学べる!?「Scratch(スクラッチ)」を体験しよう!

 

プログラミングを習うのに早いにこしたことはない?

どんな習い事にも言えますが、早い方がいいのは間違いないでしょう。

理由について深堀りしていきます。

プログラミング以外、スポーツや芸術にも言えますが、トップクラスのスターは子供の頃から競技に親しんでいます。

本当のトップクラスになれるのはその中の本の一握りですが、プログラミングにも同じことが言えるでしょう。

スーパー中学生誕生、プログラミング言語わずか数週間で開発、U-22プログラミング・コンテスト2019

先日、こんなニュースが世間を賑わせました。

なんと中学生がプログラミング言語を開発して、22歳までの若者が参加するプログラミングコンテストで総合優勝を果たしました。

 

U-22プログラミング・コンテスト 10歳が経済産業大臣賞に輝く

また、同コンテストでは10歳の男の子が経済産業大臣賞を受賞するなど、一昔前では考えられないほど、

プログラミングに取り組む子供が増えて、個々のレベルも上がっています。

 

GoogleやFacebookも20代の若い内に大学に通うエンジニアが創業した会社です。

間違いなくプログラミングを身に付けた若者が今後も世間を賑わしていくでしょう。

 

まとめ

習い事全般に言えることですが、プログラミングも同様に早くに始めるに越したことはないです。

感性も若く、吸収力がある内に覚えてしまうとその後の人生に覚えるのに苦労する、といったことはなくなります。

 

ただ、早いに越したことはない、くらいであって、早く始めなければいけない、ということは決してないです。

大人になってからプログラミングを始める方もいて、そういった方でも活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。

大人がプログラミングを始めるときの年齢については下記の記事を参考にしてください。

 

プログラミングと年齢の関係性について

 

以上となります。

プログラミングを楽しんでくれる若い人がたくさん増えてくれると嬉しいですね!!