絶対にブラインドタッチができるようになる練習法を紹介します

絶対にブラインドタッチができるようになる練習法を紹介します

ブラインドタッチできますか?

みなさん、ブラインドタッチできますか?

ある調査によるとブラインドタッチができる社会人の割合は全体の37%です。

意外と多い? 「ブラインドタッチ」ができない社会人は約6割!

6割以上の社会人はブラインドタッチができません。多いと思うか少ないと思うかは人によりますが、

消費者としてはスマホやタブレットがコンテンツ閲覧方法としてメインになっていますが、

コンテンツを作る側や仕事ではなかなかスマホやタブレットでは、というわけにはいかず、

PCでキーボードを打つことがほとんどです。したがって、タイピングは速い方が時間あたりの生産性を上げられるので、

社会人の方で資料作成や文書を作成する方は有利でしょう。

それだけで昇進したり、転職の面接で有利、ということはないでしょうが、何にせよアウトプットが速いに越したことはないです。

 

で、ある程度以上にタイピング速度をあげようと思ったらブラインドタッチが必須になってきます。

キーボード見てタイピングしてたら、全然カーソルあってなかったみたいなこともありますので、ブラインドタッチできたほうが絶対にいいです。

 

けどブラインドタッチってなかなかできるようにならないってお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に向けて筆者がブラインドタッチを身に付けたときの練習法を紹介します。

これをやれば2週間から1ヶ月、毎日30分練習すればブラインドタッチが身に付きます。

 

ブラインドタッチの練習法

練習方法はとっても簡単で準備するものはタオルなどの布を一枚用意するだけです。

それでは順を追って説明します。

  1. e-typeというタイピング練習できるサイトにアクセス
  2. 両手の上からタオルをかける
  3. 『今すぐチェック』を押してタイピング練習をスタート、15分間タイピング練習する
  4. 寿司打というタイピング練習ができるサイトにアクセス、タオルをかけたままお手軽コースの練習をする

寿司打をプレイ中にキーボードの配置がわからなくなったら、ゲームとゲームの合間にキーボードの配置を確認して大丈夫です。

ただし、実際にプレイする際は絶対にタオルをかけてください。

はい、たったこれだけです。

 

これを2週間くらい続ければちゃんとブラインドタッチできるようになります。

こんな感じ。

e-typeは画面上にキーボードの配置が表示されるので、ゲーム中にキーボードの配置がわからなくなっても大丈夫です。

何回か押せば正解のキーを押せます。

ただ、そればかりだとキーボードの配置を確認しながらじゃないと打てるようにならないので、

寿司打も並行して練習します。寿司打はキーボードの配置が全く見ることができないので、ちゃんと体に染み込ませましょう。

 

まあ、要するに強制的にキーボードを見ないで打つ練習をしましょう、というたったそれだけのシンプルなことなのです。

この練習法のコツはタイピングをするときはどんなにもどかしくてもタオルを外さないことです。その内必ず体がキーの配置を覚えてきます。

 

まとめ

今日はブラインドタッチの練習法を紹介しました。

プログラミングするときもキーボードを打つのは速いに越したことはないので、これからプログラミングを始めようという方にもこの練習方法はオススメです。

今日紹介したタイピング練習サイトの情報は以前、こちらの記事に書きましたので、合わせて御覧ください。

 

現役エンジニアが伝えたいタイピング練習のコツ&オススメサイト3選!

 

難点はなかなか思うようにタイピングできなくてイライラすることですが、落ち着いてゆっくり取り組みましょう。